« 消費者金融利用者が闇金に流れる | トップページ | 消費者金融で審査甘いから »

CICで自分の信用情報を確認する

開示制度とは、消費者ご本人の申し込みにより、CICに加盟しているクレジット会社等(会員会社)との契約の内容や支払い状況等を確認できる制度です。
ご自分の情報が現在、信用情報機関に登録されているか、されているとしたらどのように登録されているかを確認することができます。

開示確認できる情報

CICに登録されているご自分の信用情報を確認できます。
※開示で確認できる情報の件数は、クレジット情報・申込情報・利用記録それぞれ50件までです。
※詳しくは「CICが保有する信用情報」をご覧ください。
※開示報告書の見方については、以下をご参考にご確認ください。

情報の内容に疑問を感じたら

開示した結果、登録内容が事実と異なっているときや、身に覚えが無いなどの場合にご本人からのお申し出により、登録元の会員会社に対して調査依頼をすることができます。
なお、以下のいずれかに該当するものなど、当社が不適当と判断した場合は調査依頼を受け付けることができませんのでご注意ください。

(1)勤務先など、ご自分の属性項目の訂正
(2)当社規定の更新サイクルに基づいた登録残高等の訂正
(3)すでに登録元会員と交渉された案件、客観的な登録内容を超える紛争等

調査結果について

調査の結果、事実と異なっていることが判明した場合には、登録元の会員会社が当該情報の訂正等を行います(CICでは情報の訂正等を行う権利を有しておりません)。
また、ご本人の要望に応じて、CICからの情報を利用した他の加盟会員に連絡することもできます。ただし、登録されている情報が事実であれば、削除や訂正はできません。
なお、調査依頼結果は、ご本人宛に通知いたしますが、2週間程度の日数を要します。また、調査内容によって、さらに日数がかかる場合がありますので、ご了承ください。

CICの開示制度Q&A

Q_開示では、どんな情報を確認することができますか?
A_CICの加盟会員であるクレジット会社等から登録された、新規にクレジットを申し込んだ内容や過去に利用したクレジット、および現在ご利用中のクレジット契約の内容、支払い状況、残債額などが確認できます。また、CICが独自に収集する情報についても確認できます。ただし、保有期間が経過したものは抹消されていますので、確認できません。保有期間の詳細はこちらからご覧いただけます。
Q_電話やメールで開示することはできますか?
A_本人確認が難しいため、プライバシー保護の観点から電話やメールでの情報の開示は行っておりません。
Q_開示手続きにあたって必要なものはありますか?
A_所定の申込書(「信用情報開示申込書」)、本人確認書類などの必要書類および手数料が必要です。また、郵送・来社によって手続き書類が異なります。
Q_前住所が数ヶ所ありますが、情報を開示することはできますか?
A_前住所でご契約されている情報は、当時クレジット会社等にお届けになった電話番号をご記入いただければお調べは可能です。
Q_家族の借入状況を確認できますか?
A_信用情報の開示請求はプライバシーや個人情報保護の観点から、ご本人以外の方からのお申込みは受け付けておりません。
Q_クレジットを申込み、断られたが、開示することで理由がわかりますか?
A_「開示」のお手続きをしていただくことにより、お客様の現在の信用情報をご確認いただけますが、「審査NG」の理由につながるような情報が含まれているか否かは、当社ではわかりかねます。
Q_なぜ、自分の情報開示に費用がかかるのですか?
A_開示手数料につきましては、個人情報保護法に「開示にあたり、実費を勘案して手数料を徴収できる」旨の定めがあり、当社では当該実費の一部をお客さまにご負担いただいております。
Q_他の信用情報機関に登録されている情報も開示することはできますか?
A_提携する他の信用情報機関に登録されている情報の開示を希望される場合は、各機関の開示制度をご利用ください。各機関のホームページは、こちらからご覧いただけます。
Q_亡くなった父の情報開示をすることはできるのでしょうか?
A_CICでは、死亡した方の開示の手続きを定めています。

« 消費者金融利用者が闇金に流れる | トップページ | 消費者金融で審査甘いから »

ブラック」カテゴリの記事