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2012年12月の2件の投稿

国際的なリストラ

リストラは国際的問題にも発展している。

アメリカの2012年の大統領の商店はいかに国民に仕事を与えるかという点になっている。アメリカの失業率は8パーセントとなっており、黒人だけで見ると15パーセント以上のようだ。

オバマ大統領はこうした現状をチェンジすると豪語して大統領になった人物だったが、失業率の改善には失敗しており、これが再選のアキレス腱になっている。

アメリカで失業率が高止まりしているのはなぜか。それは企業がアメリカに工場を作らず、新興国で工場を作っているからだ。

リストラとは。

では、なぜアメリカで工場を作らないのかというと、一にも二にもコストを削減するためである。多国籍企業、グローバル企業は、「高賃金の人間はいらない」のだ。

これは、日本にも当てはまるのではないだろうか?同じ賃金なら、日本語の通じる信用にまだたる。日本人を雇うが、外国人でも同じような労働効果がある場合、コスト削減のことも考えて、そういった人間をうかうのである。

日本の企業もまた海外に物を売っているのだから、コスト削減が至上命令になっている。

今回、シャープが日本国内に巨大工場を作って企業そのものが吹き飛ぶような失敗をしている例もあるが、これを見て他の企業はこう思うはずだ。

「やはり日本国内に工場を作ってはいけないのだ。日本人を雇ってはいけないのだ」

なぜ日本企業が日本人を雇いたくないのかというと、日本人の給料があまりにも高すぎるからである。その高い人件費が企業の競争を阻害している。だから、経営者はこう考える。

「日本人をリストラせよ。日本人の賃金を下げよ。日本人を雇うな」

同胞のためにはならないとはいえ、会社存続のためにこれが一般的になっているはいうまでもないのだ。

リストラの対策はこちらから。

Pneko

インターネットのwww

wwwとはわらいわらいわらいではなく。

わーるど、わいど、ウェブの略で、インターネットで標準的に用いられるドキュメントの1つです。

WWWでは、URLを指定したり、Webページのリンクをクリックすることで、ユーザは世界中のWWWサーバに保存、公開されている情報をWeb ページの閲覧という形で受け取ることができます。WWWの情報はHTMLという言語で記述され、文章だけでなく、多くの画像や音声なども含めて保存、公開 されています。これらの膨大な情報をすべてクモの巣状(Web)に関連づけて、ユーザは次々とたどっていくことができます。

WWWサーバの情報をWebページとして見るために必要なのが、「インターネットエクスプローラ」などのWebブラウザです。ユーザのURL入力や クリックなどの操作に従って、WWWサーバとブラウザ間で必要な情報の交換や転送が行われ、ユーザの元に返ってきたHTML文書の内容をブラウザが解析 し、パソコンの画面上に表示するのです。

インターネットをみるときに、wwwが標準的に用いられてるのをあなたは直視してるはずなんですから。

HTMLとは、HyperText Markup Languageの頭文字をとったものです。この名前を少し丁寧に解釈すれば、「ハイパーテキストのための、文書に目印を付ける方法を定めた文法上の約束」ということになります。

HTMLはネットワークでつながった世界中の文書を関連づけ、それを有益な情報としてコンピュータで分析できるようにする役割を持っています。サーチエンジンによる検索データベースが実現しているのも、コンピュータのプログラムが「リンク」をたどって世界の文書を収集し、その「構造」を分析・管理しているからです。

HTMLは奥が深いのでもう少し、奥に入ってみましょう。

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